12月 16, 2019 06:09 Asia/Tokyo
  • マスウード・ソレイマーニー博士
    マスウード・ソレイマーニー博士

最近アメリカの刑務所から釈放され帰国したイラン人学者、マスウード・ソレイマーニー博士が、「敵に不快感や恐怖感を与えているのは、イランの学術だ」と語りました。

タスニーム通信によりますと、ソレイマーニー博士は、テヘランにあるタルビヤトモダッレス(教員養成)大学で、同博士が米刑務所から釈放され帰国を果たしたことを歓迎する式典に出席し、「1つの国が、自らの可能性や能力のみを拠り所とすること以上に重要なことはない。そして、唯一それを可能としているのが学術だ」と述べました。

また、「米国は覇権主義的な体質により、私に対する法的な裁きの場を設けなかった。それは彼ら自身、私の有罪を証明する正当な証拠を何一つ持っていなかったからだ」としました。

ソレイマーニー博士は、すべての大学関係者や学生らに対し、より着実かつ迅速に科学技術分野における力を維持継続するよう呼びかけました。

 

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