1月 14, 2020 17:27 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、「イギリスは自分で考えることなくアメリカに従い、西アジアにおける同国政府のテロ行為に盲目的に加担している」と述べました。

ザリーフ外相は14日火曜未明、ツイッター上でイラク戦争時にアメリカの主張を鵜呑みにして参戦したというイギリスの恥ずべき行いについて触れ、イギリス政府関係者へ向けて「変化を起こすには名誉ある道を進み、裁判所の判断に従ってイランに対して負債を払うことだ」と強調しました。

ザリーフ外相のツイット

イギリスは、1974年と1976年に1500台のチーフテン戦車および250台の装甲車を輸出販売する契約をイランと結び、4億5000万ポンドを受け取っています。

国際司法裁判所は2001年、イギリスに対しこの負債とそれにより生じた損害の支払いを認める判断を出しましたが、同国政府はこれまでにどのような措置も取っていません。

 

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