1月 15, 2020 04:56 Asia/Tokyo
  • イスマーイーリー報道官
    イスマーイーリー報道官

イラン司法府のイスマーイーリー報道官が、「アメリカ大統領本人が、イランのソレイマーニー司令官を暗殺したと公言していることから、我々はこの犯罪を必ず国際機関にて追及する」と語りました。

イスマーイーリー報道官は14日火曜、記者会見し、「わが国のイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は、西アジア地域におけるテロとの戦いでの国際的な英雄だった」とし、「イラン司法府は、国内の刑事裁判所にてアメリカのテロ行為を訴追するとともに、アメリカのトランプ大統領と軍隊を、イラクの裁判所及び国際刑事裁判所に提訴し、事件として立件する」と述べています。

また、テヘラン市内での最近の違法な集会に在イラン英国大使が参加していたことに触れ、「イラン司法府は、国民や社会の安全に関して決して妥協する事はなく、いずれの形であれイランの安全に反する行動をとった者に対し、法律や規範に沿って対処する」としました。

さらに、「ウィーン条約第41条では、外交特権を有する全ての者は、赴任国の法律を尊重し、その国の内政に干渉しないという責務がある」と語っています。

最後に、「国際法に照らし、在イラン英国大使は1つの不良因子とみなされる」とし、「イラン国内におけるイギリスの最高位の政府代表としてのイギリス大使が、違法な集会に参加し、この集会の様子を撮影していた。これは違法な集会を結成し続行させる挑発行為であり、決して容認できない」と述べました。

 

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