1月 18, 2020 17:49 Asia/Tokyo

イラン全国で大勢の人々が行進に参加し、アメリカに対抗するイスラム体制への支持を表明しました。

テヘランを除くイランの各地で17日、金曜集団礼拝の開催後に大勢の人々がデモ行進を行い、イラン国民に対する米国の犯罪や英国による内政干渉を非難し、イランのイスラム体制や革命防衛隊への支持を表明しました。

行進に参加した人々は決議声明を発表し、「米英がイランのイスラム体制や国民を敵視する主な要因は、彼らがイランを支配し干渉しようとしているからだ」と語りました。

この決議ではまた、「イランは、覇権主義を完全に否定する中、独立や成長、最高レベルの力を持つに至った。その力で政治、メディア、経済、軍事といった舞台で覇権主義者と戦い、敵に致命傷を与え、英米やシオニスト政権イスラエルの空虚な威厳を崩壊させている」としています。

さらに、「英船舶の拿捕、米軍の偵察用無人機の撃墜、在イラク米軍基地へのミサイル攻撃、これらは覇権主義と戦うイランの名誉の一端である」と表明しています。

 

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