1月 19, 2020 21:20 Asia/Tokyo
  • イランのアラーグチー外務次官
    イランのアラーグチー外務次官

イランのアラーグチー外務次官が、「イスラム革命防衛隊のソレイマーニー司令官のテロ暗殺は、アメリカの戦略的な過ちであり、西アジアおよびペルシャ湾における一大転機となった」と語りました。

イルナー通信によりますと、アラーグチー次官は19日日曜、テヘランにあるイラン外務省国際関係学院内で開催された、ソレイマーニー司令官の暗殺の結果を戦略・政治的な側面から検討する会合において、「ソレイマーニー司令官のテロ暗殺により、抵抗組織の意志がさらに強固となっている。同司令官の暗殺に喜んでいた人々は、ソレイマーニー司令官の殉教により確実に抵抗運動に力を与えることになるであろうことを熟知しておくべきだ」と述べています。

また、「ソレイマーニー司令官の暗殺により、抵抗の枢軸は何も失っておらず、逆に抵抗の理念や武器、さらにはこの運動の主導はさらに強くなっている」としました。

ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク政府の正式招聘により、同国を訪問した際、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアル・ムハンディス副司令官らとともに、バグダッド空港付近で米テロリスト軍の空爆により殉教しました。

 

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