1月 19, 2020 22:16 Asia/Tokyo
  • イラン国会議員
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イランの国会議員らが、「核合意の紛争解決メカニズム発動という英独仏の行動は、アメリカテロ政府によりこれらの3か国が受けた屈辱の顕れである」と発表しました。

欧州トロイカと呼ばれるドイツ、イギリス、フランスの3か国は今月14日、ベルギーのブリュッセルで共同声明を発表し、核合意の紛争解決メカニズムを発動しました。

イランの議会議員らは19日日曜、声明を出し、「ヨーロッパ諸国による核合意の紛争解決メカニズムの発動により、彼らの問題がイラン側にではなく、彼らがアメリカへの追従という屈辱に甘んじていることにある」と発表しました。

そして、「核合意、またIAEA国際原子力機関への残留と同組織への協力に関して、西側諸国、特に核問題についての交渉相手国らにイラン・イスラム体制は、決定的かつ革命的な決定も辞さない旨を通達すると言う決定を下すだろう」と強調しました。

また、テヘランでの違法集会へのイギリス大使の参加は、法律および外交規範に反するものであるとして非難し、「イラン外務省は、この点に関して、関係レベルを引き下げるという議会の権限を引用して、即時かつ決定的な行動をとった」としました。

今月12日、在イラン・イギリス大使は、テヘランのアミールキャビール大学の前で行われた違法集会に参加し、群衆を組織、扇動、指揮しました。

 

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