1月 20, 2020 22:02 Asia/Tokyo
  • 中部ヤズド州メフリーズ行政区
    中部ヤズド州メフリーズ行政区

サルヤズド砦は、イラン中部ヤズド州メフリーズ行政区のサルヤズド村にある史跡です。

サルヤズド砦の歴史は、サーサーン朝にまでさかのぼります。この砦は、古くから穀物や食料品の貯蔵に使われてきました。それに加え、村の人々は攻撃や略奪を受けた際の備えとして、自分たちの財産や金細工、宝飾品をこの砦内に保管していました。この建物の周囲は、高さ約6メートル、深さ3~4メートルの堀で囲まれ、それは敵から砦を守る最初の防衛線になっています。砦には二つの門があり、ひとつは正門、もうひとつは通用門となっています。

«サルヤズド砦»
砦はヤズド州のサルヤズド村にある
サルヤズド砦はイラン中部のキャヴィール砂漠に建設された、最大かつ美しい砦のひとつ
砦の一番古い中核部分は、サーサーン朝に建設された
サファヴィー朝には3階建てに増改築された
シルクロード沿いに位置する砦
砦は、イランで最初の実質的な銀行だった
砦の周囲は深い堀で囲まれている
砦内には、当時の陶器が多く残る
この砦は、軍事目的で使用されたことはない

 

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