1月 21, 2020 20:52 Asia/Tokyo
  • ローハーニー大統領とアレアサ外相の会談
    ローハーニー大統領とアレアサ外相の会談

イランのローハーニー大統領が、アメリカによるイラン国民への違法な制裁や、ベネズエラの政府や国民に対する圧力行使及び陰謀は、人類に対する犯罪に等しいとしました。

ローハーニー大統領は21日火曜、テヘランで、ベネズエラのアレアサ外相と会談し、「疑いなく、独立した諸国民はアメリカの圧力や陰謀に対抗し、この道での最終的な勝利は抵抗する諸国民のものであり、アメリカは自分の行動を後悔するだろう」と語りました。

また、イランとベネズエラの協力関係を友好的、かつプラスのものとして評価すると共に、この関係強化に向けた両国の政府関係者の努力の必要性を強調しました。

ローハーニー大統領はさらに、イランイスラム革命防衛隊の高級司令官の1人であるソレイマーニー司令官の殉教を、イラン国民をはじめとする世界の自由を求める独立した諸国の政府や国民が悼み、イラン国民はこの犯罪を理由にアメリカに憤慨している」と述べました。

一方のアレアサ外相も、アメリカのテロ攻撃によるソレイマーニー司令官の殉教に際し、ベネズエラの国民と政府がイラン国民に同情しているとし、「独立した諸国の国民や政府は必ず、敵の圧力や陰謀に対抗し、自国の利益を防衛するに違いない」と語りました。

 

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