1月 22, 2020 20:12 Asia/Tokyo
  • ラーリージャーニー国会議長
    ラーリージャーニー国会議長

イランのラーリージャーニー国会議長が、過去40年間の米国によるイラン国民への陰謀を指摘し、「米国はあらゆる手段でイランを攻撃しようとしている」と述べました。

イルナー通信によりますと、ラーリージャーニー国会議長は22日水曜、米国が全面的な反イランキャンペーンを開始したと語り、「1979年のイスラム革命の勝利から現在に至るまで、イラン国民に対する米国の敵意がこれほどだったことはかつてなかった」と述べました。

そして、イラン国民に対する米国の敵対は経済の分野に限ったことではないとし、「米国はすべての手段、技術、陰謀を駆使し、イランの進歩を遅らせようとしている。だがそれは失敗に終わるだろう」と語りました。

さらに、ヨーロッパも米国同様、反イランの姿勢を取っているとし、「イランは、ヨーロッパが核合意の紛争解決メカニズムを発動した理由を理解している。従って、彼らに決定的回答を突き付けるだろう」と述べました。

ラーリージャーニー国会議長はまた、イランイスラム革命防衛隊ソレイマーニー司令官を暗殺した米国の国家テロに言及し、「超大国アメリカのイメージは、他国からの賓客だったソレイマーニー司令官の暗殺によって損なわれた。この行為を簡単にやり過ごすことはできない」と強調しました。

 

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