1月 23, 2020 19:14 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、地域諸国の安定化と発展、そして地域の人々の希望回復に向けた地域間対話を後押しするという同国の課題を強調しました。

ザリーフ外相は23日木曜、ツイッター上においてアラビア語で、「イランは以前から近隣諸国との対話を希望しており、西アジア地域の人々の利益となるあらゆる事柄で役割を果たす準備ができている」と語りました。

また、「地域の人々の希望を取り戻し、安定化と幸福をもたらすためのあらゆる措置を、イランは歓迎する」と続けました。

サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハン外相は22日水曜、ロイター通信とのインタビューにおいて、イランに対する不正確な主張を繰り返す傍ら、同国がイランと協議する準備ができていると述べました。

ザリーフ外相もこのサウジ外相の発言に先立ち、「イランはサウジアラビアおよびペルシャ湾岸諸国と協議する準備ができている」と述べていました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283

タグ

コメント