1月 23, 2020 19:39 Asia/Tokyo
  • ガーアーニー司令官
    ガーアーニー司令官

アメリカ国務省のイラン担当特別代表が、米国テロリスト政府の性質を証明する声明の中で、故ソレイマーニー司令官の後任に対する措置について語りました。

アメリカ国務省のブライアン・フック・イラン担当特別代表は13日木曜、スイス・ダボスでの世界経済フォーラム年次会議の傍ら、ロンドンに本部を置くアラビア語日刊紙アッシャルゴルオウサトに、「ソレイマーニー司令官の後任のガーアーニー司令官が、これまで通りの道を継続していくのであれば、彼にも同様の運命が待ち受けているだろう」と脅迫しました。

フック特別代表はガーアーニー司令官への脅迫を続ける中、「アメリカのトランプ大統領は、ずっと前から、アメリカ人や彼らの利益に対する攻撃は断固とした報復を受けるであろうとはっきりと述べていた」とし、不遜にも「これは新しい脅威ではない」と語りました。

フック特別代表

 

今月3日、イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官とイラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官及びほかの8名が、イラク・バグダッド空港付近でアメリカの侵略的テロリスト軍の空爆を受け殉教しました。

ソレイマーニー司令官は、イラク政府の正式な招聘により同国を訪問していました。

 

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