1月 23, 2020 21:03 Asia/Tokyo
  • 米政府がイラン人貿易商へのビザ発給を拒否
    米政府がイラン人貿易商へのビザ発給を拒否

アメリカ政府が、イラン人の投資家と貿易商の活動分野において、新たな制限措置を取り、彼らの新規ビザ発給や延長を停止するとしました。

イルナー通信によりますと、アメリカの国土安全保障省は22日水曜、連邦官報において、「イラン人およびその家族は、E-1、E-2に分類される査証の新規申請および延長の資格を持たない。この制限は、23日木曜から施行される」と発表しました。

この種類の査証は、アメリカの企業に関係した「外国人商業関係者」および「外国人商業品投資家」に対し、米国内での就労および生活の許可を与えるものです。

アメリカにおいてこの種類の査証で滞在するイラン人の人数は、正確な統計はないものの、非常に少ないと思われます。

移民を弁護する人々は20日月曜、アメリカ・ボストンのローガン空港において、一人のイラン人学生の逮捕と有効なビザの取り消しに抗議し集会を行いました。

このイラン人学生に対する米政府の措置は、これが初めてではなく、アメリカ政府は以前にもおよそ20人のイラン人学生のビザを説明もなく取り消しています。

 

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