1月 24, 2020 04:23 Asia/Tokyo
  • イランのハーターミー国防軍需大臣
    イランのハーターミー国防軍需大臣

イランのハーターミー国防軍需大臣が、「イラク・アサド米軍基地を標的にしたイラン軍の激しいミサイル攻撃は歴史に残る」と述べました。

ハーターミー国防軍需相は23日木曜テヘランで、「アサド米軍基地へのイラン軍の攻撃は、ミサイルの照準のタイミング、品質、精度の点で最高の水準で行われた」としました。

そして、アメリカの犯罪行為への報復は、イラン国民全体の要求であったとし、「今日、イランにはいずれの侵略に対抗するあらゆる力の要素と意志があり、高精度の防衛兵器であらゆるレベルの脅威に対応する」と語りました。

イスラム革命防衛隊は、米の侵略的軍のソレイマーニー司令官暗殺という犯罪への報復として、今月8日、イラクのアンバール州とクルド自治区のエルビールにある米軍基地を数十のミサイルで攻撃しました。

ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク政府の正式招聘により、同国を訪問した際、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアル・ムハンディス副司令官らとともに、バグダッド空港付近で米テロリスト軍の空爆により殉教しました。

 

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