2月 04, 2020 21:06 Asia/Tokyo
  • 在京イラン大使館
    在京イラン大使館

在京イラン大使館がツイッター上において、イランの基本的立場は、西アジアにおける外国軍の駐留がペルシャ湾とホルムズ海峡の安全と安定に寄与しないとするものだとしました。

在京イラン大使館のツイッターページに、次のような声明が出されました:

「ペルシャ湾とホルムズ海峡の安全を歴史的に守ってきたイランの基本的立場: 西アジアにおける外国軍の駐留は、中東地域の安全と安定に寄与しないだろう。 航行の安全は、地域諸国と、ペルシャ湾・オマーン海に2,440 キロ以上の沿岸線を有するイラン .イスラム共和国が担っている」

この表明の最後には、「#ホルムズ平和構想」というハッシュタグが付けられました。

イラン外務省のムーサヴィー報道官も3日火曜午前、記者会見の傍らで、日本が西アジアに海自護衛艦を派遣する件について、「日本は、米主導有志連合の一環としてではなく、独自に地域に護衛艦を派遣すると強調している。我々はこれまでにも、彼らの措置は何ら効果的でなく、地域の安全は地域諸国自らが保証していくものだと表明してきた。彼らの主張は受け入れがたく、また非建設的で、これについては、韓国にも伝えてある。日本政府が地域の安全に配慮して、再考することを期待したい」と語りました。

 

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