2月 09, 2020 15:57 Asia/Tokyo
  • 南部ペルシャ湾ゲシュム島ラーフト村
    南部ペルシャ湾ゲシュム島ラーフト村

イラン南部のゲシュム島にある歴史あるラーフト村は、イランでも有数の観光地です。

ラーフト村は、ペルシャ湾に浮かぶゲシュム島の北西部にあります。村の沖合いには、マングローブの一種ヒルギダマシが群生しています。この村の気候は、夏はとても蒸し暑く、冬でも多少涼しくなる程度です。この地域は年間を通して非常に多湿ですが、冬の数か月間はこの湿度になじみがない観光客にもしのぎやすくなります。この村の見せる様々な自然や歴史は あたかも別世界に足を踏み入れたように感じさせるほど、村を訪れる人々にとっては魅力的なものです。

«ラーフト村»
ラーフト村は、ペルシャ湾の島々の中でも見所の多い場所のひとつ
この村は、イランでも最も歴史ある村のひとつに数えられる
砂漠地域特有の建築と風採り塔を配した建物が混在しているのは、この村の大きな特徴
ラーフト村にある美しい風採り塔
この村は、「風採り塔の港」として有名
伝統衣装を着たラーフト村の女性たち
ラーフト村の伝統衣装
伝統衣装を着たラーフト村の男性
«ラーフト村の土産品»
村にある366個の井戸穴は、深さ3-6mになる
現在も井戸として使われているのは33個で、形や水の種類によって違った名前で呼ばれる
マングローブの森には、様々な動物が生息している
マングローブ保護林は、イラン南岸やゲシュム島の秀でた自然のひとつ
造船業は、ラーフト村の主要産業
ラーフト村の夜景
ラーフト村の夕日

 

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