2月 11, 2020 19:30 Asia/Tokyo

イラン各地で、市民らがイラン暦バフマン月22日の革命勝利を記念する大行進に大々的に参加し、この革命の主導者ホメイニー師の理念や、革命の殉教者ら、特に先日テロ暗殺されたイランイスラム革命防衛隊のソレイマーニー司令官の理想に対し、誓いを新たにしました。

イラン暦バフマン月22日に当たる11日火曜は、イスラム革命勝利41周年記念日にあたります。

これにちなんだテヘランでの大行進は、イラン全国各都市での行進と同時に実施され、市内西部アーザーディー広場に通じる複数の街路は、大行進の正式な開始時刻前から大群衆であふれていました。

テヘラン市民は、イラン国旗やソレイマーニー司令官の肖像を掲げて街頭に繰り出し、「アメリカに死を」、「イスラエルに死を」のスローガンを叫びました。

 
イラン北東部マシュハドでも、例年と同じように人々がイスラム革命勝利記念を祝うため、この日の行進の開始前から「ホルダード15」広場に集結しました。
 

イラン北西部タブリーズの人々も激しい雪の降りしきる中、市内の街頭に繰り出し、国際社会に向けて覇権主義排斥の継続をアピールしました。

また西部コルデスターン州内各地の人々も、「アメリカに死を」、「イスラエルに死を」のスローガンを叫び、イスラム革命とその創始者ホメイニー師、そして現在のイスラム革命最高指導者ハーメネイー師の理念への誓いを新たにしています。

イラン南東部スィースターン・バルーチェスターン州でも、そのほかの全国各地と同時に、シーア派およびスンニー派の人々がアメリカとイスラエルの旗を燃やしました。

中部イスファハーン州でも、州内の105都市の市民らがこの日の大行進に参加し、「神は偉大なり」、「アメリカに死を」、「イスラエルに死を」のスローガンを叫びました。

 

イランのそのほかの各都市の人々も、酷寒や積雪、降雨の中、革命勝利記念大行進に参加してイスラム革命の理念への忠誠を誓いました。

 

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