2月 15, 2020 04:03 Asia/Tokyo
  • サラーミー総司令官
    サラーミー総司令官

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「米とイスラエルはシリアとイラクにおいてイランを撃退するために役割分担を行っている」とした、シオニスト政権イスラエルのある政府関係者の発言に反応し、「アメリカとシオニスト政権が過ちを犯せば、当防衛隊はその両方に対し断固として報復する」と語りました。

サラーミー総司令官は13日木曜夜、テヘラン市内のイマーム・ホメイニー大礼拝所で開催された同防衛隊の故ソレイマーニー司令官とその同行者らの殉教から40日目の追悼式典において、先の米テロリスト軍による故ソレイマーニー司令官の暗殺に触れ、「米国は確かに手痛い平手打ちを受けた。だが、米兵の最後の1人がイスラム圏を出ていくまで、とどめとなる大きな平手打ちは続き、これが近く現実のものとなるだろう」と述べました。

また、「故ソレイマーニー司令官はイスラム世界を団結させ、米国の西アジア政策を失敗に追い込んだ」と強調しました。

さらに、イラクとシリアにおけるタクフィール派テロ組織に対する戦線でソレイマーニー司令官が果たした献身に言及し、「故ソレイマーニー司令官は、タクフィール派による分裂・対立の炎を消し止めた。だからこそ、米国はソレイマーニー司令官(の存在)が耐え難い状態にあった」と語りました。

イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊の故ソレイマーニー司令官は、その同行者らとともに先月3日、イラク・バグダッド空港付近で米軍の空爆により暗殺され、殉教しました。

 

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