2月 16, 2020 21:19 Asia/Tokyo
  • アラーグチー次官
    アラーグチー次官

イランのアラーグチー外務次官が、イラン国民に対するアメリカの圧政的な制裁行使に触れ、「イランの敵は、制裁は効果がなく意味がないことを認識すべきだ」と語りました。

イルナー通信によりますと、アラーグチー次官は16日、テヘランで開催されたある式典において、「敵は、できる限り、あらゆる形でイランに圧力を行使し、イランの英雄としての責任者をもテロ暗殺した」と述べました。

また、「イランは、自国の軍事力によって敵を失望に追い込んだと同様、経済面においても彼らを打ち破るだろう」としました。

アメリカ政府は、核合意の実施当初(2016年1月16日)から、この合意実施における妨害行為やイランのこの合意での利益享受を阻止する工作を行ってきています。

アメリカでは、トランプ氏が大統領に就任したと同時にこうした妨害行為が激化され、トランプ大統領は何度も核合意からの離脱を示唆した結果として、2018年5月8日、一方的にアメリカを核合意から離脱させ、この合意により解除されていた対イラン制裁の再発動を宣言しました。

 

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