2月 17, 2020 20:47 Asia/Tokyo
  • ラーリージャーニー国会議長
    ラーリージャーニー国会議長

イランのラーリージャーニー国会議長が、「我われは自由で独立し、統一されたレバノンを望んでいる」と強調しました。

イルナー通信によりますと、ラーリージャーニー国会議長は、16日日曜夜、レバノンの首都ベイルートに到着した際に記者団に対し、ハッサン・ディアブ首相をトップとするレバノン新政権の発足に祝福の言葉を述べました。

ラーリージャーニー議長は、レバノンへの1日訪問の目的について、西アジア地域の情勢変化、パレスチナ問題、イランとレバノンとの両国関係の拡大をめぐり、同国の国会議長及び政府関係者と協議を行うことだとしました。

同議長は16日夜、先に訪問していたシリアの首都ダマスカスからレバノンの首都ベイルート入りしています。

ラーリージャーニー議長は同日、ダマスカスで同国アサド大統領、サバーグ国会議長、ハミース首相らと会談し、あらゆる分野での両国の協力拡大と両国のテロとの戦いの拡大について協議しました。

 

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