2月 18, 2020 04:27 Asia/Tokyo
  • イランのモンタゼリー検事総長とイラクのザーリー・ジャーベル・ファルフード副検事総長兼法務副大臣
    イランのモンタゼリー検事総長とイラクのザーリー・ジャーベル・ファルフード副検事総長兼法務副大臣

イランの検事総長とイラクの副検事総長は、殉教したイランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー指令官とその同行者の暗殺事件の捜査を目的とした、両国の協力と調整について強調しました。

先月3日にイラク政府の公式招待でイラクを訪問中であったソレイマーニー司令官は、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官及び同行の8人とともに、イラク・バグダッド空港近くで、トランプ米大統領の命令による空爆により殉教しました。

イルナー通信によりますと、イラクのザーリー・ジャーベル・ファルフード副検事総長兼法務副大臣は、17日月曜、テヘランでのイランのモンタゼリー検事総長との会談で、ソレイマーニー司令官とアブーマハディ・アルムハンディス副司令官のテロ事件の実行者への対応を目的として、イラク検察庁で提訴手続きが取られたことを発表しました。

この会談で、イランのモンタゼリ―検事総長は、「イランとイラクには、世界的傲慢者のアメリカやシオニズムのイスラエルといった共通の敵がいる」と語っています。

そして、この地域及びイラクで、アメリカの手によりテロ組織ISISが生み出されたことについて触れ、イランは、イラク国民の擁護のため、イラク政府と多くの協力を行っていると述べました。

 

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