2月 27, 2020 19:17 Asia/Tokyo
  • バハールヴァンド次官
    バハールヴァンド次官

イラン外務省のバハールヴァンド次官が、核合意からの離脱や敵対行為の拡大というイランに対するアメリカの一方的な政策に強く抗議しました。

バハールヴァンド次官は26日水曜、スイス・ジュネーブで開催された国連軍縮会議の席上で、「国連常任理事国であるアメリカは、自ら国連の決議に違反し、他国にもこの行為を迫っている一方、イランをこの決議の違反国として非難している」と述べました。

また、「シオニスト政権イスラエルは、核兵器を拡散している元凶であり、アメリカ及び同国と同盟関係にある西側諸国も、同政権と妥協している」と語りました。

さらに、イエメン国民への支援を理由にイランを非難しているサウジアラビアの外相への回答として、「サウジアラビアは、自分の望むままに地域の国民に振る舞い、何の報復も受けずに済むなどと期待してはならない」との意見を表明しました。

バハールヴァンド次官はまた、「イランは、常にイエメンでの戦争終結に向けた協議を支持している」とし、「サウジアラビアはイエメンでの戦争を開始し、依然としてこの侵略行為を継続している」と述べました。

 

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