3月 26, 2020 20:35 Asia/Tokyo
  • サラーミー総司令官
    サラーミー総司令官

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「イラン国民に対する支援という米の発言は、虚偽・欺瞞である」とし、「イランは彼らの支援を必要としていない」と語りました。

サラーミー総司令官は26日木曜、テヘランでの環境浄化作戦と対生物テロ防衛を目的とした全体演習の傍ら、記者団に対し、「アメリカの政府関係者は、常にイラン国民の敵であった」と述べました。

また、「トランプ米大統領は、イラン国民をテロリスト呼ばわりして世界規模での制裁や脅迫という圧力下においた」とし、「アメリカの政府関係者は、イラン国民を生活苦に追い込もうとしたが、これに失敗した」としました。

そして、「アメリカ国民が支援を必要としているなら、イランは彼らを支援する用意がある」と語りました。

 

 

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