3月 31, 2020 06:47 Asia/Tokyo
  • ナマキー大臣
    ナマキー大臣

イランのナマキー保健医療教育相が、「近い将来、わが国から最新の成果が発表され、それによりイランは世界規模でのウイルス制御の分野で世界一となる」と語りました。

ナマキー大臣は30日月曜、ある式典において、国内での新型コロナウイルス感染者への医療サービスの提供、並びに公衆衛生の維持を目的に講じられた措置に触れ、「制裁下でのコロナウイルスとの戦いは確かに困難だが、イラン国内では全力を挙げてこのウイルスの蔓延阻止や、感染者へのサービスの提供に努めている」と述べています。

また、「イランは、ウイルス感染症の抑制において、明るい展望に達している」とし、「特別部隊の結成により、イスラム革命防衛隊およびが特殊治療センターを設置し、医療スタッフのニーズを確保し、提供できるサービスのレベルを向上させた」としました。

さらに、司法機関や警察、軍、および道路都市開発省との協力による国内での外出禁止計画に触れ、「国内での新型コロナウイルス感染の連鎖の遮断に向けた抑制措置が完全なものとなり、今や死亡率が低下して各病院が提供できるサービスも改善・向上している」と語っています。

そして、新型コロナウイルス対策および患者の発見計画としての、およそ6200万人に対する検査(スクリーニング)に触れ、「これらの計画において監視対象となった人々のうち、1万6049人が病院で検査を受け、さらにそのうちの5391人が入院した」としました。

 

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