3月 31, 2020 16:00 Asia/Tokyo
  • イラン暦ファルヴァルディーン月12日;イスラム共和国の日
    イラン暦ファルヴァルディーン月12日;イスラム共和国の日

イラン暦ファルヴァルディーン月12日にあたる31日火曜は、「イスラム共和国の日」に制定され、自らの手での国運の決定という、偉大なるイラン国民の意思と要求が具現された日に当たります。

1979年2月に、今は亡きホメイニー師の主導によるイスラム革命が輝かしい勝利を収めた後、イラン暦1358年ファルヴァルディーン月(西暦1979年)に国家の政治体制方式を問う全国規模での国民投票が実施されました。

この投票の結果は、イラン暦1358年ファルヴァルディーン月12日にあたる1979年4月1日に発表され、その結果イスラム共和制の設立が98%以上の有権者の賛成を得たことが判明しました。

イラン暦ファルヴァルディーン月12日;イスラム共和国の日

これにちなみ、イラン暦ファルヴァルディーン月21日は、同暦におけるイランイスラム共和国の日に制定されています。

イラン国民は、現体制史上初の選挙という、国運を決定する同国暦のこの日の出来事に積極的に参加することで、イラン国民への外国の干渉や決定の強要の時代の終了を、世界に証明しました。

さらに、イランイスラム革命は新たな理念を掲げて、植民地主義者や資本主義体制による搾取からの被抑圧民の解放と自由という吉報をもたらすとともに、世界の被抑圧民や弱者に勇気や希望を与え、他者に隷属しない自由と権利を求める社会の存続や、虚偽との戦いでのそうした社会の勝利という神の約束、覇権主義の排斥、正義や独立の要求を実現させました。

 

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