4月 02, 2020 15:43 Asia/Tokyo
  • サファヴィー最高顧問
    サファヴィー最高顧問

イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師のサファヴィー最高顧問が、「世界や西アジア地域においてアメリカの政治・軍事面での力が没落する時代が到来している」と語りました。

サファヴィー最高顧問は1日水曜、ツイッター上で、イラクでの米テロリスト軍の違法な駐留継続に反応し、「アメリカの政府や政体は、自らのこれからの行動を、国際法や条約に基づく形で決めなくてはならない」と語っています。

また、「イラク議会は、イラクから多国籍軍を撤収・追放するとした昨年末の議決によって、イラク領内からの米テロリスト軍の撤退を要請しているが、この法案の可決後もまだ米軍がイラク駐留を続行していることは、イラクの国家主権の侵害の最たる例である」と述べました。

さらに、「アメリカの政府と政体が国際法や国際的な法規を遵守しないなら、イラク領土への違法な駐留や占領行為の結果を受け入れるべきである。イラクの政府と国民、軍による、アメリカの挑発行為や悪事に対しての合法的な防衛は不可避だ」としています。

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