4月 06, 2020 15:28 Asia/Tokyo
  • イラン司法府人権本部
    イラン司法府人権本部

イラン司法府人権本部が声明の中で、「新型コロナウイルスのパンデミックが西側政府、特にアメリカの人権擁護という偽りの仮面を再び剥ぎ取り、その非人道的な素顔を白日のもとに晒した」と表明しました。

イラン司法府人権本部は5日日曜の声明の中で、西側諸国の人権においては経済利益が基本的人権よりも優先されると指摘し、最近の西側政府間で起きた医療および診療用品の搾取を指摘し、「 各国国民の権利に関する西洋諸国の歴史的な行動を振り返ると、彼らの人間性と人類に対する反人間的な捉え方の真実が明らかになる」としました。

また、「コロナウイルスが大流行する中、『西側諸国の人権という蜃気楼』はすべての人々の常識に、自由主義システムを支配する資本家の利益の前では自国の市民の基本的権利さえ、何の価値もないことを明らかにした」としています。

また、イラン司法当局が約10万人の収監者を一時的に保釈したそのイニシアチブを指摘し、「 イラン司法府は宗教の教えに裏打ちされた使命に基づき、正義の拡大と人間の尊厳を守るため、新型コロナウイルス発生以来、囚人の健康を守るために措置を講じてきた」と強調ました。

イラン人権本部はさらに、米国刑務所に収監中されているイラン国民の健康を米政府が保証する責任を指摘し、国際的な監督機関、特に国連に対し、この種のイラン人の権利擁護において責任を果たし、これ以上米政府の非人道的な扱いを許すことなく、米刑務所に収監中のイラン人の生存と健康の権利がこれ以上脅かされることのないよう強く求めました。

 

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