4月 08, 2020 06:07 Asia/Tokyo
  • イスマーイーリー報道官
    イスマーイーリー報道官

イラン司法府のイスマーイーリー報道官が、「特に昨今における医療機器・医薬品制裁、およびこれら物品の航空・海上での横取り等、様々な分野でのアメリカの行動は人類に対する犯罪である。人類社会の個々人に対する歴然とした差別だ」と非難しました。

イスマーイーリー報道官は7日火曜、ビデオ形式で行なわれた記者会見で、人々の健康を危険に陥れる米国の行動に対し、国際人権機関の責任を強調し、「米国の行動はいずれも、国際法規に反している」と述べました。

また、「今や生存権が人類社会の基本的権利となっている。健康でいる権利が一般的な権利に含まれること、またこれらの権利が民族や人種を問わず、差別のないものであることは、万人が認めるところだ」と強調しました。

さらに、「米国はこうした犯罪に手を染めながら、自国内の新型コロナウイルスを制御しきれていない」と指摘し、「人々の記憶は、こうした犯罪を忘れ去ることはない。国際機関はその独立性を証明し、米国のような粗暴かつ専横な政権の圧力から抜け出すべきだ」と呼びかけました。

 

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