4月 09, 2020 00:21 Asia/Tokyo
  • ザンゲネ大臣
    ザンゲネ大臣

イランのザンゲネ石油大臣が、次回のOPECプラス(OPEC石油輸出国と非OPEC産油国で構成)会合での決定方式や、石油市場の安定化について一部産油国の石油相らと協議しました。

ザンゲネ大臣はツイッター上で、OPECのアルカブ今期議長、アルジェリアのエネルギー・鉱山相、ロシアのノヴァク・エネルギー相、クウェートの石油相とそれぞれ協議を行ったとし、「これらの協議では、米国やカナダなどの非OPEC産油国石油市場の安定化に協力すべきと強調された」と述べました。

同大臣は、OPECプラスの会合開催を前に、「減産の基準となる各国の産油量について合意が得られるべきだ」と語りました。

OPECプラスは今月15日、石油市場のバランス維持をめぐり、テレビ会議形式で会合を行う予定です。

 

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