4月 09, 2021 22:46 Asia/Tokyo

イラン暦ファルヴァルディーン月20日にあたる9日金曜は、「原子力技術の日」に制定されています。

2006年4月9日、イランの科学者らは、実験室規模で完全な核燃料サイクルの完成に成功しました。

イランの科学者や専門家がウラン濃縮技術を獲得し、IAEA国際原子力機関に対し、イラン製遠心分離機による完全なウラン濃縮システムの構築に成功したことを表明、イランは平和利用を目的としたウラン濃縮技術を有する国の仲間入りを果たしました。

今日、イランは学術生産の最も高い成長率を誇り、iPSやESなどの幹細胞の作成や増殖、ナノテクノロジー、核知識を利用した放射性医薬品の生産など、これらの分野では、世界最新の知識を有する国の1つに数えられています。

原子力の分野では、核医療に関連する生産及びサービスがこれまで以上に拡大していることに伴い、国内の医療および保健センターの医薬品の需要の大部分への供給を満たし、また今後必要な分野での活動も急速に進められています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ