May 22, 2020 17:27 Asia/Tokyo
  • イラン外務省
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イラン外務省は、シオニスト政権イスラエルが本質的に、何の規則や法的規制もなしにパレスチナ人を殺害し犠牲にする殺人機であると強調しました。

イラン外務省は21日木曜夜、世界ゴッツの日に寄せてツイッター上で、イスラエルの大量虐殺と戦争犯罪について触れ、「イスラエルのアパルトヘイト政権は、無実のパレスチナの子供たちを狙った膨大な経験があるとし、「殉教した子どもたちは誰も武装しておらず、ただ自由と正義を求めているだけであった。しかし、何の法的根拠もなくイスラエル軍によって射殺された」と語りました。

イラン外務省は、パレスチナの女性と子どもたちは苦しんでおり、捕虜として、シオニスト政権の残虐行為の主な犠牲者となっているとし、「パレスチナの人々が、いかなる説明もないまま一塊の集団としてイスラエルの抑留施設に入れられている中で、激しい暴力と定期的な拷問を受けている。彼らはすぐに釈放されるべきである」と述べています。

また別のツイッターでは、「体系的な拷問はイスラエルの本質の一部である」と述べ、「イスラエルは罪もないパレスチナ人を死に至らせるほどの昔ながらの拷問政策を持つ暴力的なシオニスト政権である。イスラエルの体系的な拷問は、すべての権利、基本的人権さえも蹂躙している」としました。

さらに別のツイッターでも、19歳の青年活動家アヘド・タミーミーさんを占領地解放のための国民運動の模範であるとし、「占領はアパルトヘイト政権イスラエルの本質である。その一方で、パレスチナ人の若い世代は、もはやその占領に耐えきれないほど勇敢になっている」と強調しました。

 

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