May 25, 2020 06:31 Asia/Tokyo
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「1つの中国の原則」を尊重する重要性を強調し、外国による中国への内政干渉や同国の領土保全および国家主権の侵害を非難しました。

ムーサヴィー報道官は、「イランの外交政策における明白かつ不変の原則は他国への内政不干渉、世界各国の領土保全の維持、並びに国家主権の尊重である」とし、「イランは、香港市民の福祉と安全、安定に向けた秩序の維持と法律の施行を求めている」と述べました。

香港は、1842年から1997年までイギリスの植民地支配下にありましたが、1997年に中国に返還されました。

アメリカはこの数ヶ月間、香港の反体制派を支持し、「1つの中国の原則」に疑問を投げかけています。

アメリカはさらに、台湾の総統府を政治・軍事面で支援し、1つの中国の原則に対抗しようと工作しています。

中国は、1949年の内戦で中国本土から分離した台湾を、1つの中国の原則に基づき、自らの不可分の領土とみなしています。

 

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