May 26, 2020 13:35 Asia/Tokyo
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イラン外務省が、テロに立ち向かい聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを含むすべての占領地の解放につながる道は、抵抗のみであるとしました。

イラン外務省は25日月曜、ツイッター上で、レバノンの対シオニスト政権イスラエル勝利と同国南部からのイスラエル軍撤退20周年を祝うとともに、「抵抗という戦略は、テロリストや侵略に立ち向かい、聖地を含むすべての占領地の解放につながる唯一の選択肢だ」と強調しました。

ザリーフ・イラン外相も、レバノンのヒッティ外相と同国のシーア派組織ヒズボッラーのナスロッラー事務局長それぞれに宛てたメッセージの中で、レバノン国民の対シオニスト政権勝利記念日に祝辞を述べました。

シオニスト政権は2000年5月25日、その強大な軍事力にもかかわらず、レバノンの抵抗勢力に敗北し同国南部からの撤退を余儀なくされました。

レバノンの人々は、シオニスト政権の最後の兵が同国から撤退した日を、抵抗と勝利の記念日として毎年祝っています。

 

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