7月 06, 2020 03:34 Asia/Tokyo
  • タングスィーリー司令官
    タングスィーリー司令官

イランイスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官が、同国南部に地下都市及び地対艦ミサイルが存在することに触れ、「わが軍は、ペルシャ湾におけるアメリカの悪夢だ」と語りました。

タングスィーリー司令官は5日日曜、イラン南部沿岸全域に地下都市が拡大しているとし、「イスラム革命防衛隊はさらに、ミサイルを発射する水上都市も有しており、いつでも適切な折にこれを公開するだろう」と述べています。

また、ペルシャ湾に同軍が存在し、島嶼部や沿岸、石油採掘プラットホームの警備、並びにペルシャ湾の湾口に当たるホルモズ海峡の航行管理を担当しているとし、「アメリカは、ペルシャ湾への違法な駐留により自らの安全地帯を定めることはできない」としました。

さらに、「アメリカは、ペルシャ湾の情勢不安の元凶であり、速やかにこの海域から撤退すべきだ」と強調し、「イランの利益や威信が毀損された場合、わが軍は全力で米軍に抵抗する」と語りました。

そして、「ペルシャ湾への原子力艦の入域は、環境法により禁じられている」とし、「こうした艦船で放射能漏れが生じれば、湾内の生物は全滅し、湾岸諸国は安全な水を調達できなくなる」と指摘しました。

最後に、同軍がペルシャ湾内の情報を完全に把握していることに触れ、「わが軍が保有するミサイルは射程が大きく、近い将来、新型の長距離ミサイルおよび最新鋭の艦艇が公開されるだろう」としました。

 

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