7月 11, 2020 20:14 Asia/Tokyo
  • ザンゲネ石油相
    ザンゲネ石油相

イランのザンゲネ石油相が、アメリカの制裁に関係なくイランの石油産業が発展を続けていることを強調しました。

IRIB通信によりますと、ザンゲネ大臣はテヘランで開催されたヤーラーン油田開発プロジェクト契約の調印式に出席し、「イランは、いかなる状況にあっても屈することはない。アメリカの制裁をものともせずに自らの石油産業を発展させている」と強調しました。

また、「イランは、国内の石油産業の可能性を拡張して、必要な際にはいつでも全力で市場に参入しシェアを取り戻せるようにしている」と述べました。

そして、新型コロナウイルス禍で石油産業が果たすべき役割に触れ、「消毒剤や洗浄剤の原料は、イランの製油所や石油化学コンビナートで製造されている」と説明しました。

テヘランで11日土曜日、イラン国営石油会社とペルシャ石油ガス産業開発会社の間で、ヤーラーン油田開発契約が調印されました。

ヤーラーン油田はイラン南西部フーゼスターン州の中心都市アフワーズの西130 kmに位置し、イラクとの国境地帯にあってイラクのマジュヌーン油田と油層を共有しています。

 

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