7月 13, 2020 23:35 Asia/Tokyo
  • イラン外務省
    イラン外務省

イラン外務省は、核合意はイランが相互作用を受け入れたことによる成果であるとし、「重要な問題に関する対話の歴史は、世界の平和と安定の確立におけるイランの真剣さと実用主義を示すものである」と強調しました。

イラン外務省は13日月曜、同省のツイッター上で、「核合意から米国が違法に離脱したことは、この多国間による成果に深刻な打撃を与えた」と記しました。

また、これとは別に、「この問題を抱えながらも、イランは近隣諸国にとって信頼のおけるパートナー、またそれ以上であったし、これからも、自らが外交的な協力を行う責務を担っていると考える」と記しました。

さらに、対話に対するイランの信念を強調し、「イランは西アジア地域のための包括的な平和計画を繰り返し提案してきた。その最新のものが、ペルシャ湾岸地域の安全保障を確保する「ホルモズ平和構想」(=希望の連合)である」としました。

イランは歴史的に重大なすべての局面で、ペルシャ湾岸地域に平和をもたらすため、地域の対話と平和をめざす計画を提案してきました。

その一環としてイランのローハーニー大統領は、2019年9月の国連総会での演説において、イランの地域的および国際的な立場を説明する中で「ホルモズ平和構想」を提唱しました。 

 

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