7月 15, 2020 17:00 Asia/Tokyo
  • ハータミー大臣
    ハータミー大臣

イランのハータミー国防軍需大臣は「制裁はイラン防衛力の発展に一切影響しない」と述べました。

ハータミー大臣は14日火曜、対イラン武器制裁の延長を目指してアメリカが躍起になっていることに反応し、「制裁延長に向けたアメリカの工作は成果に至らないだろう」と強調しました。

また、「アメリカの行動は、利己的かつ敵意から来るもので、世界各国はアメリカの要求に屈したり同調することはない」と語りました。

アメリカは最近、イラン核合意や国連安保理決議2231の内容を無視した形で、「対イラン武器制裁の解除は脅威となる」と吹聴し、制裁延長に全力を挙げています。

決議2231の内容事項により、対イラン武器制裁は今年10月18日に解除されることになっています。

 

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