7月 18, 2020 13:02 Asia/Tokyo
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、罪の無い女性や子供25人以上の死傷者を出した、イエメンでの婚礼会場への攻撃というサウジアラビア主導アラブ連合軍の新たな犯罪を非難しました。

ムーサヴィー報道官は、イエメン北部の空爆による犠牲者の遺族に弔意を示すとともに、「遺憾なことに、イエメンでのアラブ連合軍の戦争犯罪は、国際社会の沈黙や無関心をいいことに続行されている」と述べました。

また、国際機関や人権機関に対し、可能な限りの手段を駆使してアラブ連合軍の犯罪継続を阻止するよう求めました。

さらに、「攻撃する側を武器を通じて支援している国は、大量破壊兵器を供与することでイエメンの女性や子供の殺戮を招いていることになり、これらアラブ連合軍の共犯者であるに等しい。彼らは国際社会やイエメン国民に対し、自らのそうした犯罪支援の責任を問われるべきだ」と述べました。

そして、「アラブ連合軍の犯罪が継続される一方で、最近では国連がアメリカの政治的な圧力とサウジのオイルマネーの力により、サウジを子供殺し政権のリスト(子どもの権利侵害国家のブラックリスト)から外すという事態が発生している」と指摘しました。

ムーサヴィー報道官は国連に対し、アラブ連合軍のイエメン攻撃の即時停止に向け、より一層努力し、女性や子供を初め民間人の生命の安全維持に必要な措置を講じるよう強く求めました。

 

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