8月 04, 2020 03:20 Asia/Tokyo
  • ライースィー長官
    ライースィー長官

イラン司法府のライースィー長官が、「アメリカとヨーロッパは世界最大の人権侵害者である。また、世界で最も忌み嫌われる体制は米の覇権主義体制であり、諸国民の間でアメリカ政府に対する最強度の嫌悪感が生まれている」と語りました。

ライースィー長官は3日月曜、イランの司法分野責任者らによる高等評議会において、イランにとっての問題を生み出す覇権主義体制の挑発行為に触れ、「旧来から長年にわたり、世界における人権侵害や不公正の元凶となってきているアメリカが、今となっては自らの問題にかかりきりになっている。にもかかわらず、アメリカは相変わらす自由を求める世界の諸国民への敵対行為を続行している」と述べています。

また、イランの治安部隊によりテロ組織『トンダル(雷)』の指導者が逮捕されたことに言及し、「人権擁護を自称する国はテロリストにとっての安全地帯となり、欧米諸国も世界各地で無辜の民の殺戮のためにその実行犯を育成し、支援している」としました。

イラン情報省は1日土曜、「アメリカから、イラン国内での破壊的かつ武装作戦を主導した、テロ組織『トンダル(雷)』の指導者ジャムシード・シャルマフドがイラン治安部隊の巧妙な作戦により逮捕された」と表明しています。

 

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