8月 04, 2020 22:30 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官
    イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官は、米軍によってテロ暗殺されたソレイマーニー司令官の仇を取るとし、「ソレイマーニー司令官の辿った道は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの解放やイスラムの敵をイスラム教徒の土地から追放するまで、継続されるだろう」と語りました。

ソレイマーニー司令官は今年1月3日、イラクの政府高官の正式招待により同国を訪問した際、イラクのシーア派組織ハシャド・アルシャビのアルムハンディス司令官など8人と共に、バグダッド空港付近でアメリカのテロリスト軍の空爆により殉教しました。

サラーミー司令官は4日火曜、テヘランで開催された「ISISの統治の終焉と抵抗戦線の権威」と題する展示会の傍ら、敵たちは偉大な人物の殉教により、イスラム革命の流れが停止されたなどと、誤った思い込みにとらわれているが、過去40年間の歴史は常に、殉教が抵抗の力や偉大なイラン国民などイスラム諸国の国民の防衛や抵抗の動力エンジンであることを示している」と述べました。

 

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