8月 11, 2020 19:04 Asia/Tokyo

第3回東京イラン映画祭2020が、多数の観衆の歓迎とともに開幕しました。

IRIB通信によりますと、在日イラン大使館付属・イラン文化センターは10日月曜、同大使館のある東京都港区役所、公益財団法人ユニジャパン、一般社団法人日本映画製作者連盟の協力により、第3回東京イラン映画祭2020の開催を開始しました。

初日は、一般市民や在日イラン人、大学生など約300人が、ソーシャルディスタンスなどの決まりを遵守した上で参加しました。また赤坂区民センターでの開会式もおよそ100名が参加して行われました。

今回は、「別荘の人々」、「母性」、「アーザル」、ドキュメンタリー映画「18パーセント」、「ペインティングプール」、「想像の甘美な味わい」、「こんなに遠く、こんなに近い」の7本のイラン映画が上映されます。

なお、今回の映画祭の傍らではさらに、文化芸術作品などの展示会も実施されています。

 

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