8月 19, 2020 17:02 Asia/Tokyo
  • ハータミー国防軍需大臣(右)
    ハータミー国防軍需大臣(右)

イランのハータミー国防軍需大臣が、「イランはミサイル能力において、積極的な抑止と戦争勃発阻止というアプローチを追求している」と強調しました。

ハータミー大臣は18日火曜、テレビのインタビューで、「イランのミサイル能力は国民のものである。防衛の必要性を実感する限り、ミサイル能力は新鋭化されねばならない」と語りました。

また、「敵はイランのミサイル能力に神経を尖らせている。だが、それは、イランの対抗する力を削いでしまいたいからだ」と述べました。

さらに、「地上戦の分野は、多様な兵器や軍装備を含んでいる。そうではあるが、イラン国防軍需省は兵器に対する自らのニーズ確保において、完全な自給自足を実現している」とし、「イラン軍とイスラム革命防衛隊が保有するミサイル、対空防衛システムなどの兵器は、間違いなく強大国と肩を並べるに匹敵する」として、イランの成果を強調しました。

 

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