9月 19, 2020 14:37 Asia/Tokyo
  • ガリーブアーバーディー代表
    ガリーブアーバーディー代表

在オーストリア・ウィーン国際機関のガリーブアーバーディー・イラン代表は、「シオニスト政権の核兵器の入手は、地域と世界の安全保障と安定への深刻な脅威である」と述べました。

ガリーブアーバーディー・イラン代表は17日木曜午後、IAEA国際原子力機関が四半期ごとに開催する定例理事会で、「シオニスト政権イスラエルがNPT核不拡散条約の批准を控えていることは、地域・国際規模の当然の懸念への無視であり、すなわち同政権とその支持者は故意にすべての国際的な規範、規制に違反している」と批判しました。

また、NPT発効50周年に言及し、この条約がいまだグローバル化に至っていないことに遺憾の意を表し、「このような重要な問題の無視は、地域や国際社会の平和と安定に直接影響を及ぼす」と繰り返し苦言を呈しました。

また、IAEA総会の決定と決議の実施において、IAEAの卓越した役割を指摘するとともに、核兵器のない西アジアを標ぼうするイランの立場を説明し、「IAEAの方針は政治的思惑の影響を受けてはならない。IAEAは、専門的な論理で西アジア全体におけるセーフガード実施を目的とした措置をとるよう義務付けられている」と強調しました。

 

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