9月 21, 2020 20:14 Asia/Tokyo
  • ライースィー司法府長官
    ライースィー司法府長官

イランのライースィー司法府長官は、アメリカが核合意を初めとする国際合意の実施において取り決めを履行していないとし、「ヨーロッパは行動で、約束を遵守すべきだ」としました。

ライースィー長官は21日月曜、イラン司法府の関係者の会合において、「アメリカがこれまでに合意に対して取った態度は、国際法や国際条約に違反する形となっている」と述べました。

また、「ヨーロッパ側は、核合意での取り決めを履行し、声明の発表や口頭発言だけに留まってはならない」と苦言を呈しました。

さらに、シオニスト政権イスラエルと関係正常化で合意したUAEアラブ首長国連邦とバーレーンについて、「イスラエルとの関係を正常化した地域の服従的な国の行動は、それぞれの国の卑劣さや劣等性を示すものだ」と述べました。

バーレーンとUAEの外相は今月15日、パレスチナ国民の理想を裏切り、米ホワイトハウスにてトランプ米大統領の立会いのもと、シオニスト政権との外交関係正常化合意書に署名しました。

 

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