9月 21, 2020 20:50 Asia/Tokyo
  • サラーミー総司令官
    サラーミー総司令官

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官は、「アメリカは内部から腐敗し、内部で孤立に追い込まれている」とし、「アメリカの国民は『アメリカに死を』のスローガンを掲げている」と語りました。

サラーミー総司令官は21日月曜、記者団に対し、「アメリカは、自国のシンボルを失った。米国民は、国内の象徴的な彫像を引きずり下ろし、同国の国旗に火をつけている」と述べました。

さらに、米政府高官の最近の脅迫発言にふれ、「イランの敵は、8年間に及ぶ聖なる防衛(イラン・イラク戦争を指す)時代、自らが極めて強力でイランがまだ強大化していなかった時でさえ、イランに対し何もすることができず、イランは戦況を自分の有利に逆転させることに成功した」と語りました。

 

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