9月 21, 2020 21:04 Asia/Tokyo
  • ハージーザーデ司令官
    ハージーザーデ司令官

イラン・イスラム革命防衛隊・航空宇宙部隊のハージーザーデ司令官は、米国政権の脅迫に対応し、「この政権はこれまでと同様いかなる過ちも犯すことはできない」と述べました。

政治に特化した米国のニュースメディア・ポリティコは先週、何の証拠もあげることなく、イランがソレイマーニー司令官暗殺に対する報復として、駐南アフリカ米国大使の暗殺を企てている、と主張しました。この報復発言は、単にトランプ米大統領に11月の大統領選を前に自身を誇示する機会を与えるためのものと見られています。

トランプ大統領はウィスコンシン州での支持者たちを前にした演説で、「我々はこれまでに彼らに与えたよりも1000倍も厳しい打撃を彼らに加えるだろう」と述べました。

ハージーザーデ司令官は記者団に対し、「アメリカはこの無意味な発言を何度も繰り返している。これまで同様、イラン国内の52地点を攻撃すると宣言しているが、何の手出しもできないだろう」として同大統領の単なるパフォーマンスとする見方を示しました。

また、「イランへの武器禁輸制裁が解除されれば、輸出への道が開かれることになる」と述べた上で、「イラン軍は自軍に必要な武器の入手に関し、外国に依存する必要はない。我々は自給自足できる」と強調しました。

 

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