9月 24, 2020 15:38 Asia/Tokyo
  • 米空母艦隊
    米空母艦隊

イランイスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官が、「我々は、100%国産の無人機により、ホルモズ海峡入域前のアメリカの空母艦隊を観測、追跡した」と語りました。

188機の国産無人機および軍用ヘリの革命防衛隊陸軍への引き渡し式典

タングスィーリー司令官は23日水曜、188機の国産無人機および軍用ヘリの革命防衛隊陸軍への引き渡し式典において、同防衛隊の無人機がアメリカの空母艦隊を追跡したことを明らかにするとともに、「今回の追跡では、アメリカのニミッツ級空母がペルシャ湾およびその湾口のホルモズ海峡へ入域する前に、2隻の駆逐艦114と104、戦闘艦58と59、2隻の巡視船9と12、および米国陸軍の沿岸警備隊1333水上機を含む護衛船とともに探知された」と述べています。

また、「当軍の全ての任務は、国産の無人機が行うことになり、当軍に引き渡された国産の無人機およびヘリコプターにより、当軍には空域と海域での任務統合という特別な能力が備わることになる」と述べました。

さらに、「これらの無人機によりペルシャ湾ホルモズ海峡オマーン海でのすべて動向の監視・追跡が可能になる」としています。

 

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