10月 17, 2020 17:17 Asia/Tokyo
  • イランの核科学者が、米国の一極主義に対抗の構え
    イランの核科学者が、米国の一極主義に対抗の構え

イラン原子力庁は、イランの核科学者らが核エネルギー利用に対するアメリカの理不尽な対応や一極主義に対抗する構えであることを表明しました。

イルナー通信によりますと、イラン原子力庁は、米ポンペオ国務長官がイランによる核エネルギー利用をめぐり新たな主張を展開していることを受け、「イラン原子力産業に携わる科学者らは、核エネルギー利用分野で、アメリカが理不尽な対応や一方的なやり方を押し付けていることに対抗する構えを整えている」としました。

また、「核エネルギー利用において将来を見据えることは、イランのイスラム体制にとって戦略的な原則である。原子力は永遠にイラン国民の精通分野であり続けるだろう」と表明しました。

ポンペオ国務長官は、「イランは核兵器を追求していないと言いながら、その核計画によって世界の脅威となっている。各国の国民は、イランによる強行を拒否すべきだ」と主張しています。

 

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