10月 22, 2020 16:02 Asia/Tokyo
  • ミサイルシステム
    ミサイルシステム

イラン空軍とイスラム革命防衛隊の航空宇宙部隊の持つ国産システムが、対空防衛専門の合同演習で演習区域の敵側目標を射止めました。

「空の防衛者ヴェラーヤト99(Guardians of Velayat Sky 99)」と称した、政府軍と革命防衛隊によるこの合同演習は、21日水曜から開始されています。

この軍事演習では、中高度での仮想敵の無人機の演習区域への侵入の探知後、標的が対空防衛統一網から政府軍の対空防衛システム・メルサドおよび、革命防衛部隊対空防衛部隊のシステム・タバスに委ねられ、これらのシステムの標的となりました。

今回の演習で行われた措置の1つは、配備場所から他の場所への防衛システムの迅速な移動であり、防衛システムの場所が特定されないことを目的として成功裏に実施されました。

対空防衛専門のこの演習の司令官であるラヒームザーデ准将は、演習での迎撃機、爆撃機、無人戦闘機の飛行について、「この演習では、初めて、100%完全国産の最新鋭の機器と武器を用い、イランの防空防衛の新しい戦術とともに、本番・実際の戦場の形式で訓練されている」と述べています。

 

 

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