10月 24, 2020 03:59 Asia/Tokyo
  • ラビーイー報道官
    ラビーイー報道官

ラビーイー・イラン政府報道官が、「わが国の武器戦略は防衛的なものである」と語りました。

ラビーイー報道官IRIB通信のインタビューで、「対イラン武器制裁の解除核合意に則ったものだ」とし、「イランは過去数百年間、決してこちらから他国に戦争をしかけたことはなく、わが国の武器戦略はあくまでも敵に対する防衛的な戦略に基づくものである」と述べています。

また、「国際社会は、イランの正当性に気づいており、トランプ米大統領が煽っている虚偽のイラン恐怖症を終結させた」としました。

さらに、「国際社会はトランプ大統領に追随することなく、また当初から違法だった対イラン武器制裁も解除された」と語っています。

そして、「アメリカの政策は、地域を兵器庫としアメリカの武器製造企業にとっての収益源にすることだ」と述べました。

国連安保理決議2231および核合意に基づき、今月18日をもって対イラン武器制裁は自動的に解除されています。

 

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