10月 24, 2020 17:21 Asia/Tokyo

イランのイスラム革命防衛隊と政府軍の対空防衛部隊による専門的合同軍事演習「ヴェラーヤト99」が、成功裏に終了しました。

軍事演習「ヴェラーヤト99」は、政府軍と革命防衛隊による合同開催という形で、今週21日水曜と翌22日の両日に渡り、「神の預言者よ」を合言葉に、国内の半分以上の地域で展開されました。

この合同演習のスポークスマンを務めたラヒームザーデ准将は、演習終了に際して、「このたびの軍事演習の成果としては、イランの各武装軍が対空防衛の分野で敵の脅迫に応戦する強い団結力を有すること、そして、様々な状況で革命防衛隊と政府軍対空防衛部隊の作戦管理や誘導連携における、ハータムアルアンビアー対空防衛基地の高い能力が確認できたことだ」と述べました。

また、「多種多様な制裁下に置かれながらも、イランの防衛産業や武装軍は数々の大きな機会を作り、最新鋭技術の獲得とともに、必要とされる軍事装備の分野で国家を進歩させることに成功している。今や国が必要とする軍備を国内で生産できるレベルにまで達している」と強調しました。

 

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